お部屋探しの手順について

お部屋探しの手順について

こんにちは。あさがお不動産の中島です。不動産業界は繁忙期に入り、物件の出入りも慌ただしくなってきました。今回はお部屋の探し方・手順をご紹介します!

お部屋探しをしたことがある方は既にご存知でしょうが、今一度お部屋探しの際の流れを確認されてはいかがでしょうか?

お部屋探しが初めてのお客様は特にじっくりと読んでいただき、お部屋探しをスムーズに行えるようにしましょう。

お部屋探しの手順

では早速、お部屋探しの手順について説明したいと思います。

お部屋探しには7つのステップがあります。

step1 ヒアリング

直接ご来店いただくか、電話やメール等でやりとりしてお客様の希望条件に合った物件をお探しさせていただきます。

また、初めてのお部屋探しのお客様には、都内各エリアの特徴や、職場・学校に通いやすい路線もお教えしますのでご不安なところがございましたらお気軽にお問い合わせください。

お客様から情報をいただき、不動産屋の方から提案させて頂く段階です。この段階で条件があまり固まらないとその後のお部屋探しが暗礁に乗り上げてしまいますので、しっかりと不動産屋とコミュニケーションを取ることが大事です。

step2 内見

営業スタッフが出した図面をご覧いただき、気になる物件があれば物件の外見や内部の設備を実際に見ていただきます。待ち合わせ場所は弊社事務所、現地、物件の最寄り駅など、お客様のご希望の場所に設定いたします。

部屋の内部のみならず、日当たりや外の駐輪場・駐車場・ゴミ捨て場などもしっかりとご確認ください。

一日に3~5件も見ると最初の物件を忘れがちになりますので、お写真を撮っていただくとより正確に比較しやすくなります。

実際にお部屋を見ていただく段階では図面上では分からない「日当たり」「音」「立地」「周辺環境」をしっかりとご確認ください。

再内見ができない物件もございますので、お写真は隅々まで撮影しておくことをおすすめいたします。

step3 申込

物件を見ていただき、入居したい!ということになりましたら、「紙ベース」にてお申込みします。

貸主に口頭で申し込みを伝えても申込したことにはならないので注意です。

入居申込用紙に【お名前】【生年月日】【現住所】【電話番号】【勤務先情報】【収入】などの情報を書いていただき、【身分証】等を添えて貸主にメール・ファックスにて大家様に送付いたします。

全ての書類・情報が揃って初めて申込受付になります。身分証以外にも、収入証明書が必要になる場合もございますので、予めご用意があると申し込みが大変スムーズです。

1番最初に申し込みをすることによって、初めて物件を仮押さえすることができます。(この状態を「1番手」と呼びます)

他の方が先に申し込んでいた場合は「2番手」という扱いになり、その方がキャンセルするか審査に落ちるまでは1番手になることができません。

今回のお部屋探しの中で最も重要な段階です。

せっかく良い物件を見つけても、タイミング悪く他の申し込みが入ってしまったり、申込で不足書類があって受け付けてもらえなかった等の原因で「2番手」という扱いになってしまうと、ほとんどその物件に住むことができなくなってしまいます。

つまり、その場合は最初から探しなおしです。不動産がよく「早い者勝ち」だと言われるのは、こうしたことが背景にあります。

もちろん、よく考えて入居していただくのが一番なのですが、繁忙期(1月~3月)のお部屋探しにおいては、内見してから申込のスパンが空いてしまうと無くなってしまうリスクがあります。

「運」も重要ですが、「スピード」も大事な要素です。

step4 審査

申し込みが無事に一番手で受理されると、審査が開始されます。こちらの審査に落ちてしまうと、その物件には住むことができません。

審査には大きく分けて2つあります。

1)オーナーの審査

物件のオーナーが書類や面談、電話確認などを通して入居者様の審査をします。

基本は書類等で収入面などを主に評価します。

2)保証会社の審査

オーナーが指定した保証会社の審査があります。こちらもオーナー審査と同様に書類や電話確認を通して審査をします。公共料金の支払い状況などを調査される場合もあります。保証会社の審査は申込人だけではなく「緊急連絡先」「保証人」の方にもお電話がありますので、予めその旨をお伝えください。

電話に出られなかった場合は折り返しをする・保証人様に予め通達しておくなどの準備が必要になります。審査は通常落ちることは少ないですが、「借主の収入が足りていない場合」「犯罪歴や金銭関係での事故歴がある」場合は落ちてしまうことがありますので心配がある場合は予め担当者にご相談ください。

step5 入金

誤解が多いのですが、不動産の契約は、「入金が先」であることがほとんどです。初期費用の準備は早めにしておく必要があります。一般的には契約日の3日前までに振り込み期限を設定しているところが多いです。早ければ内見して申込をした日から1週間ほどで用意しなければいけない場合があります。

この「契約日」と「賃料発生日」は、審査が通った段階で聞かれますので、予め第3希望くらいまで決めておくことをおすすめします。「契約日」は文字通り契約書に署名・捺印をする日です。詳しくは下記をご覧ください。「賃料発生日」とは、「家賃が発生し始める日」のことです。この日より保険が適用され日割りで家賃が発生します。契約金の精算書もこちらの「賃料発生日」を元に作成されます。

審査が終了し、契約に至るまでの準備期間の段階で契約金が入金できなければ当然契約はできませんので、初期費用がどのくらいかかるかを事前にある程度把握し足りるかどうか確認しておく必要があります。家賃の約半年分という大金が比較的短期間で必要になりますので、支払いの遅れなどが無いように注意が必要です。

step6 契約

無事に入金まで終わりましたら、次は契約に移ります。契約は1時間ほどで終わります。契約書を不動産屋が読み上げ、不明な点がございましたらご質問ください。

特に、禁止事項の欄は今後の生活に直結する部分ですので、よくお読みください。契約時必要書類が予め告知されますので、お忘れ物の無いようご確認ください。

いよいよ大詰めの段階です。契約書にサインすればひとまずは安心です。

契約は物件を管理している「管理会社」・物件を案内した「客付会社」で行うパターンがあります。また、遠方のお客様には契約書を郵送して契約を電話等で行う「郵送契約」というものもございますので、もしご希望される場合は物件の申込時にお申し出ください。

また契約時必要書類が揃っていないと、後述の「鍵渡し」の段階でトラブルになりやすいので、ご確認ください。

step7 鍵渡し

契約が無事終了し必要書類と契約書が管理会社に届いたところで、管理会社より鍵が送られてきます。ここで気を付けなければいけないのは、鍵を渡されるのは「原則賃料発生日の1日前から」ということです。

あまり前に渡してしまい、保険が効いていない状態のお部屋に入られるのは大家様が嫌がるので賃料発生日の直前に渡されるのが通例です。

ただ、これはあくまで原則ですので、例外もあります。ただし、賃料発生日以前にお部屋に入ってしまい、万が一事故が起こってしまった場合は、全額自己負担になりますのでご注意ください。

いよいよ鍵渡しの段階です。ここで注意点は、きちんと書類が揃っていないと鍵が送られない場合があること鍵渡しのタイミングです。

賃料発生日より前にカーテンの採寸などを希望される場合は予め管理会社に伝えておかないと採寸ができないこともあります。

鍵渡しの方法は、管理会社に取りに行くパターンと、客付け会社に取りに行くパターンがあります。この際、鍵が確実にお客様に渡ったかどうかを証明するため、「鍵預かり証」というものに署名・捺印が必要になりますので、印鑑を忘れずに持っていきましょう。

来店~鍵の引き渡しまでのお部屋探しの手順について解説しましたがいかがでしたか?引越しが3回目、4回目の方は慣れてくると思いますが、初めての方は慌てずに!わからない事があったらスタッフに尋ねてください!

引越しをしてからやらなければならない事については後日解説したいと思います。

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担当:中島

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