【ストーカー対策】ストーカー被害者と加害者の心理

【ストーカー対策】
被害者と加害者の心理

こんにちわ、あさがお不動産の早川です。近年では、日常生活の中で当たり前のように使われるようにストーカーという言葉。

ストーカー規制法では、ある一人に対し、つきまとい等の行為を何度も行うことを「ストーカー行為」として定義しています。

どうしてストーカー被害が生まれるのでしょうか。この記事では【ストーカー対策 被害者と加害者の心理】と題し、ストーカー行為の実情と、ストーカー行為に至るまでの心理や行動を解説します。

またこの記事の後編として、【ストーカー犯罪 ストーカー対策と被害者の間違い】では、具体的なストーカー対策法とストーカーの被害者がしてしまう間違いについて書いています。あわせてお読みください。

ストーカー犯罪の実状

近年のストーカー事情

1999年の桶川ストーカー事件をきっかけに認知された「ストーカー」。

それまでは、つきまとい行為などに対して法令が無く警察が深く関与できず、札寺院事件にまでに発展してしまいました。

この事件が原因となり、ストーカー規制法がせいて。ストーカーが世の中で恐れられるようになったのです。

令和元年の警察庁のレポートによると、ストーカー規制法が施行された平成12年以降、相談件数は12,000件以上、平成24年年以降は20,000件前後と増加。

そのうち検挙された内容では、器物損壊住居侵入性暴行脅迫、が特に多く、未遂を含めた殺人の件数は毎年10件前後と決して少なくありません。

ストーカー事件の加害者は、女性よりも男性が圧倒的に多いのが特徴です。年齢別では10代から70代と幅広いですが、特に20代から40代に集中しています。

被害者と加害者の関係では、交際相手や配偶者が約半数。知人や友人、職場関係など顔見知り程度の関係でも32%と高く、日常生活の中でストーカー行為に及ぶ人が多いことがわかります。

ストーカー行為の発生状況としては、つきまといや待ち伏せ等、面会や交際の要求が特に多く、無言電話、れ族のメールなどのほかに、性的羞恥心を傷つける行為も少なくありません。

ストーカー7つの動機

ストーカー行為には様々なタイプがありますが、ここでは人間関係や社会的立場など基準として、ストーカー行為に及ぶまでの7つの動機に分類します。

1.家庭内支配:配偶者や元配偶者を支配するための行為

2.欲望達成:欲望を満たすために被害者を 次々と襲い、連続的である

3.拒絶過敏:知人、同僚、隣人などでしんみつな関係を望むが拒絶され過剰反応

4.関係妄想:一方的な愛情を押し付け、妄想からの執拗な行為

5.有名人のファン:有名人のプライベートを追求するなどの行為

6.政治的目的:政治的信念に動機付けられたストーカー行為

7.復讐目的:被害者意識があり、親族、友人、職場の上司などへの復讐

人間関係や動機、目的によって、ストーカー行為の発生状況に違いが出てきます。また、その時の感情によって凶悪化する可能性も。

そこで次に、ストーカーになりやすい人の心理状況をお話します。

ストーカー行為に関する心理

ストーカーになりやすい人の心理

人間ならば誰しも、好意を抱く人に近づきたいという感情や、傷ついて悔しい思いをすることがあるはずです。

しかし、そのような感情を持つ私たち全員がストーカー行為をするわけではありません。

では実際に、どのような心理状況で執拗な付きまとい等の行為をするのでしょうか。心理状況のパターンを見てみましょう。

【好意】・・・・妄想が先行し、理性が利かず、感情が抑えられない

好かれたい、親密な関係を持ちたいので、職場などに逢いに行く

相手の行動を知りたいがために、SNSを調べたり、つきまとう

相手を自分の思い通りにしたいため、電話やメールで脅迫する

【嫌悪感・憎しみ】・・・・怒りの矛先が相手だけに向けられ、ターゲット化する

相手の行動を邪魔したいので、嫌がるのを知り執拗に行為に及ぶ

相手を困らせたいがために、やめるように言ってもl気おかずにエスカレートする

相手に対し怒り、復讐心が先行し、傷つける行為に及ぶ

このように、ストーカーになりやすい人には、短絡的な心理のパターン見られます

相手に好意があるにせよ、一方的な感情で、相手の立場を考えずに行動してしまう事が大きな特徴と言えます。

ストーカーの被害に遭う人は、加害者の世s区不可能な行動によって佐谷大きな恐怖に驚かされます。

ストーカーされやすい人の心理

ストーカーになりやすい人に対して、ストーカーされやすい人が存在します。当然ですがストーカー行為は一人では起こりません。

残念ながら、つきまといや待ち伏せ等をされやすい人がいるのが実情です。

ストーカー行為をされやすい人の一番の特徴は、「相手や世間を信用している」ことから始まります。

ストーカーされやすい人の行動

普段の生活で、知らない人との接触が多い。

あまり人見知りせずに、皆に同じく接する。

連絡先を聞かれたら教える。

曖昧でわかり肉態度をとる。

親しくない相手にも、学校や勤務先の話を多くする。

一人暮らしで外からの部屋がわかりやすい。

自分一人でストーカーの相手をする。

相手を完全に無視をする。

不安な自分の気持ちを見逃す。

このように、他人や世間を信用しきっていることが原因となり、知らぬ間にストーカーが生活に入り込むすきを作ってしまっていることで、ストーカーされやすい人になってしまいます。

そして、ストーカー行為に感づいたときに態度が急変するなどすると

ストーカーは逆上し、さらに危険な行為に及ぶ場合があります。

さいごに

いかがだったでしょうか?ストーカー犯罪は近年の社会問題にもなりましたね。

具体的なストーカー対策につきましては、次回後編の【ストーカー犯罪 ストーカー対策と被害者の間違い】をご覧ください。

小さいことがきっかけで、大きな事件になりかねないストーカー犯罪。家族や友人、または見知らぬ人からの脅威がすぐそこにあるかもしれません。

事件に巻き込まれないように、普段の言動を見直すことが重要です。

当店のお客様の多くは女性です。ストーカー対策に適した物件の提案、エリアのアドバイスを徹底しています。

今、ストーカーの不安を抱えている方、これから上京して部屋を探そうとしている女性の方はぜひ相談ください。

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