【待機児童】豊島区での子育てについて~これから豊島区へ引っ越される方へ~                                           

これから豊島区へ引っ越される方へ

≪注目される豊島区≫

こんにちは。あさがお不動産の中島です。今回は豊島区での子育てについて、待機児童問題に触れながらご紹介していきます。現在保育界隈では、豊島区が大注目されています。その理由について数字を見ながら掘り下げていきたいと思います。

≪都の待機児童問題≫

小さなお子様がいらっしゃるご家族が引越をする際に、気になるのが幼稚園・保育園のことですよね。特に、ご両親が共働きである場合、 お子さんを保育所に預けられるかどうかは非常に大きな問題になるかと思います。最近は託児所を社内に設置してる会社も出てきましたが、実際はまだ数も少なく、定着にはほど遠いのが現状です。

東京都内では待機児童が 8000人以上おり、待機児童の割合が23区中一番多い世田谷区では、800人を越える児童が保育所に通えていないのが現状です。(2017年4月時点。2016年度の待機児童数は1198人。)

そんな厳しい状況の中、豊島区が とある快挙を成し遂げました。

≪待機児童0≫

2017年5月に豊島区があることの発表をしました。それは、2017年4月1日時点で、保育所に入れない待機児童が0人になったことでした。これまで、待機児童0を達成していたのは千代田区のみでしたが、豊島区がそれに続いたのです。

豊島区の児童数は近年急上昇しており、1000人以上の需要の増加があったにも関わらず、定員数を2000人ほど増やして待機児童をゼロにした功績は快挙というほかありません。

【東京都の待機児童数ランキング】

≪未来の豊島区≫

さらに豊島区は今後も急速に増えるであろう需要に対し、2017年度中に13か所の保育所を開設し、定員を700人増やすという発表しました。

≪新たに開設予定の保育所一覧≫

 

豊島区長は今後も施設に対する支援を強化し、より良質な保育を目指す姿勢を明らかにしていますので、今後も「豊島区で子育てをしたい」という方は増え続ける見込みです。

 

おわりに

いかがでしたか?

豊島区長の大胆な育児政策により、今後も豊島区での保育需要は増加していくでしょう。小さなお子様がいらっしゃるご家庭で、これから引っ越しをお考えの方は、この機に豊島区へ移住してみませんか。豊島区への引越の際は、是非あさがお不動産にお電話ください。

スタッフ一同、ご連絡を心よりお待ちしております。

 

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