不動産屋に行く前に持ちものチェック!【大学生・新社会人必見】

不動産屋に行く時に必要なもの!

皆さんこんにちは。あさがお不動産の中島です。今回は、「不動産屋に行くときに持っていくべきもの」についてご説明します。

特に、繁忙期は忘れてしまうとせっかく物件を見たのに無駄になってしまうこともあります。必ずチェックをしましょう。

何が必要?

必要なものは複数あり、それぞれに意味合いがあります。

1)身分証

身分証は、どこの不動産屋でも必ず提出を求められるものになります。申込者の方が本当に本人がどうかを確認するために使います。運転免許証や住基カードなど、顔が確認できるものが最も適当です。

2)保険証

保険証は、身分証の補助の役割がありますが、一番は「在職証明」に使います。社会保険の場合は「会社名」が記載されておりますので、大家さんに提出することで「会社に在籍している」という証明ができます。

3)内定通知書
(合格通知書)

内定通知書は、「収入の証明」に使います。これから働く新卒の方は、こちらを提出することで、「今は収入が無いが、将来的には収入がある人」ということをアピールできます。新卒の方がお部屋探しをする際には必ず必要なものです。

これから大学生になる方は、本当に「大学生である」ということを証明するため、「合格通知書」の提出を求められる場合がありますので、遠方からお越しの方は念のためお持ちいただいた方が安心です。

4)収入が証明できるもの

新卒の方は「内定通知書」が収入の保証になりますが、すでに働いていらっしゃる方は、「今現在の収入」を証明する必要があります。「直近の給与明細3ヶ月分」「源泉徴収票」「確定申告書」の何れかを提出する必要があります。こちらは、申込時は要らない場合もがありますが、持ってきておいた方が良い書類です。

5)住民票

こちらは、「現住所」を確認するために使います。契約時に必要なケースが多く、来店時に求められることは稀ですが、なるべく早めに準備しておいた方が良い書類です。

6)保証人(緊急連絡先)の情報

こちらも重要です。申込の際には、「緊急連絡先」又は「保証人」を付けることが絶対になっていますが、その際に細かく情報を書いていただくことになっています。

ここで、「親の生年月日が分からない」「年収や仕事先の住所を知らない」ということが多々あります。

この情報を埋めないと申込受付を拒否されてしまう場合もありますので、予め必要な情報を聞いておいてください。

必要な情報とは、緊急連絡先の場合は「氏名」「住所」「電話番号」「生年月日」です。保証人の場合は上記の情報に加え、「収入」「勤務先名」「勤務先住所」「従業員数」「設立日」「勤続年数」等です。

いつ必要?

お部屋探しは、物凄く大雑把に言うと、(1)来店→(2)内見→(3)申込→(4)契約 という流れになっているのですが、上記にあげた必要物は基本的に(3)の段階で使います。

そして、(1)から(3)は同じ日であることが非常に多いです。つまり、「来店するタイミングで必要」ということになります。

用意できないとどうなる?

申込時に「書類がない」「保証人・緊急連絡先の欄が埋められない」となった場合、最悪「申込できない」という可能性が出てきます。

せっかく時間と労力を使って気に入った物件を見つけたのに、申込できないというのは非常に勿体ないです。

用意している間に他の方に取られてしまうというのもよくある話です。そうなってしまうと、代替の物件を申し込むか、また物件を見つけるところからリスタートになってしまいます。

まとめ

不動産屋に行くときは手ぶらで行くことも多いですが、実は色々と必要なものがあることが分かっていただけたと思います。

せっかく不動産屋に行ったのですから、そのままスムーズに進めたいですよね。無駄なロスタイムを削減する意味でも、お部屋探しの際は是非これらの書類をご用意ください。

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担当:中島

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