≪都営地下鉄≫都営三田線の歴史を紹介!

過去に名前の変更?
都営三田線の歴史を紹介!

こんにちわ、あさがお不動産の中島です。今回は当店を利用されるお客様がよくお部屋探しをされる沿線でもあります、都営地下鉄三田線の歴史についてご紹介していきます。

通称「三田線」は目黒駅から高島平駅を結ぶ地下鉄線になります。品川区から板橋区を運行しており、今日も多くの人を運んでおります!

Train-Directory ミギー様より 引用

さてそんな都営三田線ですが、過去に複数回名前が変わっていたり、大手町駅なのに住所が丸の内など面白い事実がいくつかあります。

しかし歴史を知る人は多くありませんので、今回のブログでは都営三田線の歴史などに着目して説明をしていきます。

開業日と名前の変更

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、東京交通局が運営する都営三田線は過去に2回名前を変更しています。

現在は三田線となっていますが、1968年12月27日に開業された当時は「都営6号線」として巣鴨~高島平駅を結ぶために生まれました。

当時複数の地下鉄路線を建設する際に、6番目に計画されたため6号線と呼ばれたそうです。

田んぼと写真と電気工作 様より引用

そしてしばらくは都営6号線と呼ばれていましたが10年後の1978年7月1日に「都営三田線」となり、その後2000年4月20日に「三田線」と改められました。

つまり三田線と呼ぶのが一般的となりましたね。また一般的には呼ばれていませんが「鉄道要覧」という日本の鉄道に関して記されている書籍には「6号線三田線」と書かれています。

ちなみに他の路線で番号がつけられていたのは都営新宿線(都営10号線)や都営大江戸線(都営12号線)があります。

数々の計画破棄

都営三田線は昔から数々の乗り換え計画などが立てられていましたがいずれも見送り、破棄されており翻弄された過去を持ちます。

元々三田線は東西線の支線となる予定であり1962年に6号線として独立をして運行し、軌間(レール幅)は1435mmになる予定のはずでした。

しかし東武東上線や東急池上線が乗り入れになり軌間は1067mmに統一。

そして後の浅草線である「1号線」や東急との開発の関係上、工期は遅れズルズルと開発は迷宮入りしていきました。

現在となっては新たな地下鉄の開発などがないため言葉では現実味がありませんが、当時は周辺環境や各社の様々な思いが入り混じっていたのだなと思います。

大手町駅なのに丸の内?

豆知識ですが大手町駅には東京メトロ丸の内線・東西線・千代田線・半蔵門線と東京都交通局が運営する都営三田線があり、都営三田線のみ丸の内の住所となっています。

他の4つは東京メトロなので違和感がないかもしれませんが、なぜだろうと思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし理由は単純であり、建設の際に都営地下鉄が十分な面積を取れないことが原因です。

地下鉄は基本道路の下に造られることが多いですが、大手町駅につながる日比谷通りは千代田線が優先されたため別の丸の内となってしまいました。

ご存知の方も多いかと思いますが東京メトロと都営地下鉄は別会社となります。そのためお互いに譲歩し合うことは少ないです。

人気駅の紹介!

都営三田線は主要な駅が多くあり、人気駅が複数あります。

目黒駅

目黒と表記されていますが所在地は品川区であり、都営三田線最初の駅となります。

住みたい町ランキングで常に上位に入るポテンシャルを持っており、スーパーなどの生活用品を購入する場所から遊ぶ場所もあるということから人気駅となっています。

また目黒駅から5分の場所には、春に美しい桜が咲き誇る目黒川があり隣接する町に恵比寿・白金台・中目黒がありますので今後も勢いは下がらないでしょう。

三田駅

「三田」という都営三田線の名前が入っている三田駅も人気駅となります。兵庫県に同じ名前があるので間違えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。

三田駅は田町駅などに近く、周辺に美術館や徒歩でいける慶應義塾大学などがあります。利用している方のほとんどは通勤・通学となります。

春日駅

文京区に住所を持つ春日駅は、徒歩圏内に後楽園や東京ドームがあり都心でありながら落ち着いた雰囲気を味わうことができます。

スーパーなども近くにあり他の3駅と比べると住みやすい街として人気になっています。

非常に治安もよく主要駅にも10~20分ほどで到着できますので都営三田線沿いで居住を考えている方にオススメです。

大手町駅

先ほども説明しましたが大手町駅は5つの路線が重なるターミナル駅であり、皇居などが近く多くの観光客が利用しています。

大手町駅付近の地下は非常に大きく、慣れれば地下伝いで日比谷駅や銀座駅などに歩いていけることもあり降車する人が多いです。

志村三丁目駅

都営三田線の「志村三丁目駅」です。あまり馴染みがないかもしれませんが、一日の乗降者数はなんと三万人。三田線の中でも上位の人数です。

駅自体は地味なのにこれだけ多い人がこの駅を利用するのは訳があり、なんと「ビックカメラ」「ニトリ」「サミット」など大型の店舗が集約されています。

また環状8号線沿いを東に向かうと

わざわざ都心に出て買い物をしなくて良いので、とても楽です。周辺の主婦の方はこぞってここに買い物に来ます。また新卒の方や新大学生の方が引っ越しする際に手軽に家具・家電が揃うので暮らしやすく、人気のエリアです。

最新ニュース!

都営三田線の最新ニュースです。

車両増設

新宿線と都営三田線は2022年をめどに「混雑緩和」や「輸送力の増強」を目的として車両の増設が計画されております。

新宿線は8両から10両、三田線は6両から一部8両編成へと変更する予定です。

満員電車は都心の名物となっており近年勢い増しておりますので、車両増設によって少しでも改善が望めるでしょう。

ちかとく

路線全体のニュースとなりますが、一日乗車券を購入して対象の店舗で券を提示することにより特典を受けることができる「ちかとく」が熱を帯びてきています。

東京都文京区にある「六義園」

六義園やすみだ水族館などでも特典を受けることができますので活用していきましょう。

さていかがだったでしょうか?当店を利用されるお客様にも三田線人気があります。

特に新板橋駅から西高島平にかけては比較的賃料が安くなっていきます。ファミリー層や単身サラリーマンにも大人気の沿線です。

駅周辺の都市開発が進み新しい施設や分譲マンションが立ち並び始めています。

三田線に興味を持った方、三田線でお部屋を探してみたい方はぜひあさがお不動産にお任せください!

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